プリンスアイスワールド2015に行ってきました。 ふれあいタイムで衝撃なことがありました。 2歳の子供をダッコして2列目で選手を待っていたのですが、 少しふくよかな体型のおばさんが左か らぐいぐい押してきました。 自分が押されているなら押されないように堪えられますが、 子供がいる面をぐいぐい押してきたので、 こっちはどうしても譲るような姿勢をとらざるをえずでした。 すごく混んでいるならまだしも、おばさんとその娘さんらしき人は、Exシートの仕切りの真横にいたので、二人ともスペースに余裕がある感じでした。 私は完全に3列目になってしまい、 子供も「見えないね~、見えないね~」と言っていました。 おばさんに「すみません、ほんとはここ私がいた場所なんですが、、、 子供に向かってぐいぐい押してくるのやめてもらえませんか」と言うと、 はぁ?って言う顔をされ、 「すみません気づきませんでした~」と嫌みな口調(本当に嫌みな口調)で言われ、 その後も左側に余裕があるにも関わらず左に詰めてくれませんでした。 詰めてもらえないことと嫌みな口調に 「信じられないね」と主人に言ったら、 「そんなに前に行きたいのなら、アイスリンクに入ったらいかがですか?」と言われ、 もう言い方に怒り心頭でした。 「そんなこと、できるわけないですよね」と言うのが必死でした。 そのおばさんが小塚くんに「いつも応援しています、頑張ってください」と猫なで声で言っている姿はまたさっきとあまりの違いに吐き気がしそうでした。 去年と違い、昨日のふれあいタイムはあっさりしていたので、 そのどたばたで花束を渡せなかったのですが、 多分私は顔がこわばっていたので、選手と話せなくてもしょうがないか、近くで見れただけいっか、と思っています。 ただ、主人に言われて気づいたのですが、 そのおばさんと娘さんらしき人は、よく考えたら、ショーの座席も私たちの真ん前でした。 遅刻して入ってきて、ショーの間も席を立ったり戻ってきたり。 ふれあいタイムに並ぶときも、私たちの席の周りは我が家以外誰も立ちませんでした。 ふれあいタイムの列も、私の後ろには暫く誰も並びませんでした。 ということは、絶対私たちよりあのおばさんは後に来て、割り込んできたのが明らかです。 座席もわかるので、苦情を言いたいくらいです。 でもファンってこういうもの(図々しくないと勝ち抜けない)ものなのでしょうか。 一晩経ってもまだ衝撃が抜けきらないです…。