匿名さん
ホンダの初期のCVCCエンジンはどうしてエンジンブレーキが効きにくい(回転の下降が遅い)のでしょうか? 燃焼室の形状上、圧縮比が通常のエンジンに比べて高く出来ない(特に初代シビックに搭載されたED型 1500cc、7.7:1くらいだったと思います。
シティのコンバックスエンジンでは10:1にまで達していましたが)ことは分かるのですが、原因はこれだけだったのでしょうか?また、初期のCVCCではエンジンが暖まっている状態だと再始動し難いそうですが、こちらはどういったことが原因で起こるのでしょうか?(副燃焼室のトーチ孔がシングルから複数に変更されたそうですが、空燃比の問題でしょうか)。
明快な説明を見たことが無く、とても気になっています。
どなたか教えてください。