モデルチェンジによる値下げは新型が出る前から(公式に発表される前から)行われているので、もうすでに値下げ後の値段だと思います。
今後,更なる値崩れがあるとすれば新型が販売され、新型に人気が集中し、旧型の中古車が過剰に売れ残った場合になると思います。
残念ながら現行のモデルはマイナーチェンジでスピンドルグリルを採用しているので、新型とパッと見の違いはつきにくいと思います。
その結果質問者様と同様に、現行のモデルの値段が下がった際に購入を考えている人は多くいると思いますので、そう簡単には価格は下がらないと思います。
300万程度で購入できる時期ですが、2年以内には難しいと思います。
理由は新型が出てから、新型が気に入れば新車で、安い中古のRXと比較し価格差の魅力がなければ安くなっている中古のRXを購入しようと考えている人がいる可能性。
レクサスは新型発表直後は一気に注文が入り、半年以上の納期待ちになることが多いため、そこまで待てない人がすぐに乗れる中古に流れる可能性。
そして一番は現行のモデルがスピンドルグリルをすでに採用しているため、新型があまり斬新に映らないことによる、見分けのつきにくさからRXの中古において現行の後期型に人気が集中する可能性があるからです。
その為、前期型は一気に値崩れを起こす可能性は高いと思います。
特にエントリーモデルのCT以外はその差が歴然です。
安く購入するには走行距離が長く、後期にモデルチェンジした年の(登録年度が古い)車両になると思います。
おそらく価格に見合った残念感があると思うので、価格で決めるよりは現車確認を行い、価格に見合う魅力を感じたものを購入されることをお勧めします。