匿名さん
2015年の春の選抜甲子園、高校野球について質問です。
私は、30代半ばの会社員ですが、草野球歴・草サッカー歴26年で今だに現役です、サッカーと野球とバレーボールと格闘技が好きです。
たまたま選抜甲子園大会の日程の時に、ウイルス性胃腸炎のO・25にかかってしまい、自宅療養を1週間強しました。
地元、札幌の南北海道代表の東海大四を熱烈に応援していました。
私は、当初から、東海大四は甲子園ベスト4かベスト8に行くのでは?と予想していましたが、1回戦突破、2回戦突破、群馬県の高崎健大付属に勝利してベスト8、そして、かなりの強敵・難敵の埼玉県の浦和学院との準決勝に勝利し、甲子園決勝に到達しました。
駒大苫小牧の2003年から2007年の夏の甲子園連続出場(そのうち、夏の甲子園優勝2回、夏の甲子園決勝再試合準優勝1回)という輝かしい北海道の高校野球の歴史を知る私としては、東海大四に甲子園優勝の期待を大きく膨らませました。
結果は、3対1で福井県代表の敦賀気比高校に惜敗しました、自分のことのように、とてもとてもとてもくやしい気持ちで一杯でした、それでも甲子園準優勝は輝かしい戦績です。
東海大四を誇りに思います。
この試合の全てもの敗因は、終盤に東海大四の攻撃中、7番ピッチャーの大澤投手に(打撃絶好調の)、ノーアウト2塁・3塁の場面で、スクイズの指示を出した大脇監督のミス采配が原因・起因していると考えています。
私が監督ならば、大澤君に長打・強打狙いで、犠牲フライかヒットか深めの内野ゴロか内野安打ならば1点加点、長打ならば2点加点、ホームランなら3点加点できたと考えるので、私が大脇監督の立場なら、大澤君に思い切ってバット振れと指示したと思います。
あの場面でのスクイズは、完全に相手に読まれるだろうと思わなかったのがとても不思議です。
これが、駒大苫小牧の若き名将の佐々木孝介監督ならば、私と同じ策を練っただろうと考えます。
佐々木さんの采配を全道大会で直接何回か札幌円山球場で観戦したことがあるのですが、2009年のデビュー戦で滝川西と全道大会で対戦した時に、2アウトからでも、大胆にも、セーフティバントで滝川西を翻弄し、滝川西が3~4人ぐらい1イニングでピッチャー交代していた様を観ました。
デビュー戦は、札幌南に負けて、全道大会ベスト4だったと記憶してますが、1度、去年の2014年の春の選抜甲子園、佐々木孝介監督甲子園初勝利で、7年ぶりに駒大苫小牧が甲子園に帰ってきたことが、とてもうれしく思いました。
話が横道にそれましたが、東海大四の大澤投手は敗因は僕の失投で、2ランホームランを打たれたことと言ってましたが、大澤君は過密日程でのピッチングだったので、1日でも大会が延期されていたら疲れもだいぶとれてと思いました、決して、大澤君ひとりの責任では無かったと思います、東海大四ナインも大脇監督の采配ミスと言わずに、自分たちのせいだと言っていました。
あのとても異常な程の狂乱・錯乱した強打・猛打の敦賀気比相手に、終盤まで、ナイスピッチングだったし、大澤君は力投したと思います。
東海大四の敗因の理由を考えるとしたら、みなさんならば、どこに着眼しますか???北海と小樽北照みたいに、いつも中途半端なチーム構成で、甲子園ベスト8だけど、大量失点で惨敗した弱小の北海と小樽北照の両チームとは、全然違うと思います。
やはり、南北海道代表は、駒大苫小牧か東海大四の甲子園での輝かしい戦績の方がものすごく立派だと思います。
あと、2年前の選抜甲子園で活躍した21世紀枠で出場して、甲子園初勝利の北北海道代表の遠軽も素晴らしいと思っています、2回戦では大阪桐蔭相手に序盤までは良くて、1点取って、中盤・終盤に大量失点して11対1で大敗しましたが、のびのび野球がとてもさわやかで新鮮に感じました。
札幌第一、白樺学園も甲子園に出ると強豪相手に比較的、善戦してきたので、素晴らしいと思っています。
記憶に新しい限りでは、北北海道代表の帯広大谷、武修館も初出場でも、1回戦負けですが、強豪校相手と互角に戦ったイメージがあります。
みなさんは、どう思われますか???できれば、20代後半、30代前半、30代後半、40代、50代以降の落ち着いた年代の同じ北海道民の真面目な意見が欲しいです。
北海道以外のアンチ北海道の方は、できれば回答を避けて欲しいです。
真面目な回答お待ちしてます。