FFのコーナリングについて。
先日、マツダのGベクタリングコントロール(GVC)のサーキット試乗会の機会を得て、行ったのですが、このGVCはわすがでもステアリングが切られて、アクセルがオンの時に、エンジン出力をわずかに絞って、荷重を前にすることで、ステアリングをアシストしてくれる機能です。
それで、開発者みたいな人が助手席に乗って、試乗会なのですが、「直線でブレーキングを終わらせて、ハンドルを切り始めるときにはアクセルをオンしてください。
」というのです。
そうしないとGVCが作動しないからです。
アクセルオフだと作動しない。
たしかにそうやって走るとGVCの恩恵は感じられるのですが、実際にはそんな走り方しないんじゃないか?と質問しました。
実際には、ブレーキを終えつつも少し残した状態、少なくともエンジンブレーキの状態で前荷重でハンドルを切っていくんじゃないのか、と質問しました。
すると開発者は、「それは間違っている。
私たちはスポーツ走行セミナーなども開催するが、そのときも直線でブレーキを完全に終わらすのが基本だと常に言ってきている」と言い張るのです。
私の中では完全にわからなくなりました。
ブレーキで前にいった荷重を、ハンドルを徐々に切って横に逃していく。
徐々に移動したGが真横に最大になったときに、アクセルを開いていく。
これがFFの走り方だと思ってました。
FFの正しい曲がり方と、開発者の意図を教えてください。
マツダ
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