匿名さん
デミオボディーにアクセラエンジンのヨーロッパフォード車のエンジン異音に関しまして。
ヅタタタ!と、けたたましい連続音(アイドリング状態で秒間4か5回)がしていたのですが、たらい回し の末の7件目のお店に自走していく途中、急に異音が小さくなりました。
経験不足のため「こういったことってあるのかな?」な異音症状です。
どのような因果関係が考えられますでしょうか? 【エンジン】 横置きDOHC16V、2リッター4気筒、後方排気、自然吸気、タイミングチェーン、タペット直打 【異音の出方】 初期の頃は、エンジン始動でバララン!と鳴り、始動直後はしばらく静かで、暖機後に異音常態化していました。
発進してからのシフトアップ時にクラッチを踏むと毎回バララッ…と鳴りました。
そして巡航中はアクセルを軽く踏み込むと止み、離すとバラバラと音が響いていました。
なお、最も低速で異音を再現(お店の人に聴かせてあげるのが)出来るのは、住宅地等で2速2000回転位で走っている時で、助手席の人が「何かヤな音してますね…」なダラララ!異音がしていました。
異音は次第に悪化していき、遂にヅタタタ!時代に入ったのですが、ガクガクするとかエンストとか、動力性能的に変化が感じられません。
そして昨日から急に静かになりました。
(初期の頃より少し軽い症状) 【推測】 これらの傾向から、昔所有していたバイクの傾向も参考に「エンジンのタイミングチェンの緩みかな?」と思いました。
暖機で延びたチェンがアクセルONでテンション張って、OFFで緩んで暴れる音では、と。
【処置】 異音出始めの頃は何件かの車屋さんでは「エンジンの中、腰上だと思う。
チェンよりもバルブクリアランスか、カムか… バラさないことには」という診断でした。
なかなか入庫修理の縁が無く、ガレージを借りて自分でバルブクリアランス調整をし、カムシャフトも交換しましたが、異音は全く変化無しでした。
しかもサウンドスコープで探ると、チェンの納まっている一番側より四番側がウルサイのです。
特にEGRバルブ本体と、その奥の冷却水アウトレット部が。
喜んでEGRを新品にしてみましたが、当然のように異音変わらず… この頃から異音はバラバラ…ではなく、ヅタタタ!と大きくなり、常時鳴り響くようになっていました。
更に6件目でのお店では「腰上ではなく、腰下の可能性が…」との全く嬉しくないアドバイスも。
また、初期に勘ぐった「チェン周りの可能性」も捨てきれない理由として、チェンの背(外周側)にマバラに地金っぽい色が出ています(新品のチェンはネズミ色でした)。
樹脂製のチェンガイドに当たって地金が見えるものなのか、それともガイドが欠けて、本体のアルミ?部分に接触しているのか? その矢先での冒頭で申しました、異音の急激な減少が発生しましたので「何かの拍子でテンショナのラッチが一段進んだ??」との想像をしてしまいます。
【現在の推測】 ・クランクメタルとかだったら、常時鳴っていたのが静かになるなんてあり得ないはず?ならばチェン? ・四番側が異音大きかったのはクランクシャフトを介した謎の音響工学によって、チェン異音が増幅されて響いていただけ? メンテナンスをするのは好きなのですが、部品が安いとは言え海外購入は時間がかかりますし、田舎に赴任したばかりで自動車が無いと会社にも行けないため何かの拍子に週間でレンタカー借りるのはなかなか負担です。
どうか経験のある方のご意見を頂きたく思います。