匿名さん
出版社の宝島さんがプロレスの暴露系の本を 色々と出版しています。
その中の元・新日本プロレスフロントの永島氏に ついて漫画家の原田久仁信氏が漫画化したエピソードで 下記のようなシーンがあったと思います。
橋本真也が怒りながら永島氏に 「(新日が)健介とコレ(シュート・真剣勝負)をやれと言ってきた。
どういうことだ!」 と詰め寄り、永島氏が橋本をなだめる 単純に考えれば、 「真剣勝負だったら自分が負けるのに、それを新日本はやらすのか」 と橋本がゴネている、というシーンなのかな、とも思います。
けれど、その漫画の描き方は必ずしもそうではなかった感じでした。
むしろ橋本が 「真剣勝負でやって、俺ガ健介を潰してもいいというのか!」 と、とれなくもないかな、という感じの漫画にも取れました。
橋本と健介の実際の実力の差はわかりませんが、 実際に行われたガチっぽい橋本vs長州、vs小川とかと あわせて考えたりしても あの漫画のあのシーンが何を言いたかったのか、 どう解釈したらいいのかよくわかりません。
あの漫画を呼んだけれど、こういう意味なんじゃないか、という 見解のある方、ご意見宜しく御願いいたします。