結論から先に言うと、もどきか?本物か?ですね・・ URLのアルフレットS,コセンティーノは、″もどき”では有名ですから、彼の製作した物なのか?実際にABARTH製の物なのか?で、内容は全く違って来ます。
カーグラフィック(二玄社)とコセンティーノ氏と共同出版された、アバルト・ガイドの中にも彼(アメリカ国籍)の製作した車は多数出て来ます。
余談ですが、VWのABT(アフツ)の社長もドイツ人ですが、カルロ・アバルトの下で働いていた人で、そのチューニングのノウハウを生かして、本国ドイツでVW車のチューニング・パーツを販売していた人(故人)です。
多分本物で有れば1,000万以上はするでしょう? チューニング、メーカーのパーツは1点でも買えるので、全てを買えば本物と同じ物が出来ますが、殆どの物が″もどき”ですね。
日本にもベース車両は多く陸揚げされています・・URLの600は日本国内の写真・・1000TCRは海外での撮影ですが、詳細な内部は視れないので、″もどき”かは解らない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/3062269/245580579 http://photozou.jp/photo/show/3062269/245580594 登録は、アメリカ国内での車検証(コピーでも良い)等が有れば出来ます。
(ここでは言えない、内容は多数有りますが、詳しい方にお願いすればOK)