かわいい顔の車がなくなった。車がどれも同じ「顔」になってきたのはどうして? ※私が言う顔とは、前から見たときの「見た目」 主にヘッドライトのことです。 全部釣り上った目か、目を細めて睨みつけるような目。 軽主体のメーカーではかろうじてかわいい見た目の軽もありますが、こちらはいかにも女性専用という感じです。 他のメーカーでは軽でさえも「いかつい顔」です。 男性が乗っていてもおかしくないソフトな顔。=いかつくない顔の車がなくなった、と思います。 そういう車が好きな男性は外車を選ぶしかない。 例えば生産終了になったマツダのベリーサとか。 デミオも初期の顔と全然違う。 いかつくない顔の定番、日産マーチも、いかつい顔にしたい気持ちがじみ出てくるデザインになりました。 自分がソフトな顔の車が好きだからこう思うのかもしれません。 世の流れ的には ああいう高級車をまねたような釣り上った目か、細目が好まれる傾向なんですか? 家電製品でも日本メーカーが競うようにPCを発売していた頃は 選択肢がたくさんありました。 今は僅かなメーカーしか生産していませんが そのメーカーもデザインがひとつだけ。色さえ選べなくなってました。(性能は色々あっても) 選択肢をたくさん用意するとコストがかかるのはわかります。 でも車は特に、見た目から入り、購入検討段階で性能を吟味する方が多いのでは? 特に若者に車が売れなくなったと聞きますが、 若いほど「多くの選択肢から選ぶ」事が好きですよね。アイドルグループの誰がいい、とかいうのと同じで。 個人的には経済力ではなく、あの車がほしい、と思える車がなくなった事が原因じゃないかと思います。 皆さんどう思われますか?