志賀で快適に滑り込める大きなエリアは現在 事実上1箇所と思っていただいて良いかと思います。 ジャイアント、発哺~奥志賀 周辺 これはスキーをつけたまま快適に滑りまわることが可能です。 (一部スノボだと辛い所は有)それでもとてつもなく広大です。 それ以外はやや点在的でバス移動や歩きが必要です。 逆サイドの横手山も実際には渋峠と2つしか滑ってはいけません。 (ガイドブックにはつながって見えるような表示がしてある 熊の湯も林をかき分けていかない限り無理です。) ベースは一ノ瀬辺りのホテル集積エリアは良いとは思いますが ボロ宿しか有りません。 多くのホテルは償却が終わり、一切の再投資をせず、スプリングの抜けた30年以上使用したベットにセントラルキッチンの酷い食事です。※全てではありません。 まともな大規模ホテルはグランフェニックスのみです。 これがダントツで次はないです。 普段、それなりのホテルを利用されている方であれば それ以外は大体、行くと驚くボロさです。 今の志賀は修学旅行、老人、スキーキチガイで成り立っています。 まぁーそれでもあの雪質、広大なゲレンデは変えがたい魅力で、やめられません。 私も含め、多くの方は割り切って、スキー合宿気分で宿泊してます。 ※志賀で滑る方はシーズン志賀に何度も来る方が多いです。 一発こっきりのリゾート的に行かれるのであれば、グランフェニックスか、奥志賀高原(新館限定ですが全体的にはボロです。)、奥志賀のペンション、焼額のプリンスの値段高い方。にされたほうが無難です。 雪質は一之瀬、高天が原あたりはゲレンデの向きの関係で雪質が あまり良く有りません。志賀の中では硬いです。良く言えば締まっています。 焼額、奥志賀が雪質はダントツです。スノボは焼額が一番人気です。