私はディーゼル(軽油)派です。
ガソリンと比較すると、市販価で20円近く、その上免税適用ならさらに約32円安くなります。
同じ馬力のエンジンでも船外機と比較すればディーゼルの方がかなり燃費が良くなります。
同じディーゼルエンジンでも120PS(25f)と82PS(23f)と船形(細長の漁船タイプか幅広のプレジャータイプ)でも違ってきます。
同じ馬力なら船外機とディーゼル艇比較すればおおよそ燃料費は3倍ガソリンの方が高いと思います。
燃費と燃料単価両方あわせるとかなり違ってきます。
私のはドライブ艇(陸置き)ですが、以前ボルボのドライブで故障になり、修理は高額なので船ごと買い換えました。
少しでも燃料費を浮かすため、上記25f(船体はヤンマーでドライブはボルボ)から23f(船体もドライブもヤンマー)に買い換え(中古だが)ました。
すると、耐波高性能はワンランク落ちましたが、燃料は3割から4割ほど少なくなりました。
10年間で約100万円(マリーナで入れるので軽油は割高)近く省燃費か出来ると目論んでいます。
ドライブは一旦故障すると修理するのに高額になりますが、メンテをしっかりするとほとんどつぶれません。
ある程度パッキン・オイル等一般消耗品等の交換部品が必要ですが・・。
そして購入時は信頼のあるヤンマーしか考えていなく、中古艇ですが良い物が安く購入できました。
私は自由になる時間はありますので、メンテはほとんど自分で安く(材料費だけなのでメカニックに頼むより1~2割程度で出来る)て済みます。
ただし、浸け置きだと船外機は海面より上に来ますが、ドライブだと難しいこともあるので、艇の置き方にもよりますが・・。
陸置きの方が駐艇料は高いですが、将来の故障等トータルで比較したら、少なくなると思いますので陸置きを選択しています。
陸置きならメンテナンスもいつでもできます。