私は、北海道でも豪雪地帯ですが、 4WDとかAWDが必要だと思った事が有りませんよ。
会社の営業車は、FFのハッチバック1300CCですが、 それで、年間7万Km走ります。
冬期間だけでも、北海道中を3万Kmは行ってますな。
難所と云われる、石北峠・日勝峠・狩勝峠・中山峠‥等、 冬期間であっても、毎週1~2か所は超えていますよ。
仕事なんで、吹雪で在ろうと通行止めに成らない限りは、 走るしかありません。
<<本題に戻ります>>が、例えば札幌市内の冬道、 "アイスバーン状態"、"シャーベット状態"・"+新雪乗っかった状態"、 その様な条件が、当たり前の様に繰り返されますが、 「へなちょこドライバー」ほど、 こういう時は,<4駆が一番>とか言います。
実際は、4駆の方が、タイヤのグリップがまちまちの状態になり、 反って、スピンし易くなります。
普通のナンチャッテ4駆は使えませんよ。
。
そもそもメカ的な4駆じゃ、雪道の対応は無理です。
<最新のセンサーで空転を感知してECU・電子制御のAWDは別。
> 要は、冬道に基本は、第一に性能の良い””スタッドレスタイヤ”” その次は、急の付く操作(発進・停止・ハンドル)をしない。
そして、無駄なタイヤの空転<アクセル>はさせない。
その為には、変幻自在に変化する路面の状態を常に把握して、 タイヤと路面のグリップ状態を、肌感覚で感じ取る事です。