匿名さん
卓球プロリーグ(Tリーグ)を盛り上げる方法は? 2018年を目途にTリーグ発足につき検討がなされている様ですが、卓球カテの皆さんはどういう工夫をすればTリーグが盛り上がると思いますか? 野球やサッカーなどの団体スポーツと比べ、テニスやゴルフなどの個人競技はプロリーグにあまり適さないと言われてますが、Tリーグ発足しても、結局下火になって人気薄だと寂しいですよね。
現実的かは度外視して、私が思う盛り上げ策は次の通り。
①観戦チケット購入者は、希望者の中から抽選で「石川選手と10秒ラリー体験」「吉村選手のサーブを受けてみよう!」「伊藤選手の猫パンチ体験」などのイベント参加特典をつける。
②強みである競技人口の多さを活用すべく、Tリーグ各チームへの個人出資を受け付ける。
出資者は、その投資口数に応じてそのチームが実施する「プロ選手による卓球教室」などに参加可能。
また、リーグ戦の際、審判員と同じくらいの「スペシャル席」からの観戦が、出資口数や取得ポイントに応じた抽選で可能とする。
③リーグ戦のスポンサーとなる卓球メーカーは、リーグ戦開始前に新商品試打会や主要ラケットとラバーの組み合わせ例の試打会などを開催し、即売もする。
もちろん、直筆サイン入り用具も。
また、地場の有料卓球スクールなども参加して、ビギナー限定の卓球の楽しさを知ろう的なイベントを行い、競技人口拡大を狙う。
④出資者or会員の取得ポイントには、友人紹介制度を設け、出資者or会員を紹介した人にはポイントを付与する。
卓球人口拡大策。
⑤福澤アナ、ボビーオロゴン、パックンなどの割と知られている卓球好き芸能人だけでなく、売り出し中のアイドル・俳優などにも卓球を習得させて、広告塔的役割を果たして貰う。
⑥Tリーグの幹部には、卓球未経験者であっても、マーケティング戦略に長けた人材やメディア露出の多い人材を積極的に投与して、革新的なリーグ経営をすすめる。
⑦欧州やアジアのトップ選手にリーグに参戦して貰い、リーグの実力を高いレベルでキープし、日本選手がわざわざドイツや中国に武者修行に行く必要をなくす。
個人出資者だけでなく、企業サポートも必須。
思い付くがままに書きましたが、あなたならどんな「特典」がつけば、頻繁にチケット購入して、観戦に足を運びますか?