ECR33:RB25DET ER34:RB25DET NEO6 日産・RB25DET(にっさん・RB25DET)は、日産自動車が開発した日産・RBエンジン系列における2.5リットル級のガソリンエンジン。
1990年代から2000年代の日産・スカイラインに搭載されていることで知られる。
初期と区別され後期型は、NEO6と称される。
RB25DETは、所謂ショートストローク型の内径86mm×行程71.7mm、6気筒、排気量2,498cc、水冷エンジンである。
スカイラインGT-Rに搭載のRB26DETTのようにツインターボが最強と思われがちだが、NVCSを有するRB25DETは、低回転からのトルクが太く扱い易いエンジンとも評価される。
RB25DET DOHC24バルブ 2,498ccターボ。
初期エンジンとして1993年に市販された。
タービン羽根は前期が鉄を採用し、後期が樹脂を採用している。
RB25DET DOHC24バルブ 2,498ccターボ。
NEO6エンジンとして1998年に市販された。
タービン羽根は前期が樹脂を採用し、後期がアルミニウムを採用している。
RB25DET DOHC24バルブ 2,498ccターボ。
ER34の5MT専用エンジンとして2000年に市販された。
専用に開発されたタービンと排気カムを採用している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BBRB25DET