迷走が酷い極真空手じゃなくオリンピック競技の伝統空手を選んで良かった。 小学生の息子の話で、私は極真空手が嫌いとかではあ

迷走が酷い極真空手じゃなくオリンピック競技の伝統空手を選んで良かった。 小学生の息子の話で、私は極真空手が嫌いとかではあ

迷走が酷い極真空手じゃなくオリンピック競技の伝統空手を選んで良かった。 小学生の息子の話で、私は極真空手が嫌いとかではありませんし、逆に私自身極真出身で空手バカ一代に憧れた世代なので空手イコール実践空手、極真空手という考えです。 近所のお友達同士で近くの伝統空手を習いに行くと言って来たのですが、正直実践空手をやってほしく昔から極真の映画や大会は見せてて真似事もしていただけに、最初はショックでした。 伝統空手は伝統空手で素晴らしいのは分かっていますが、全然別物でやはり私世代の実践空手家はいかに実践かという事にこだわっていたので、偏見かもしれませんが周りから聞かれた時に、寸止めかフルコンかは私にとってかなりの重要問題でした。 通いだして2年ほどになりますが、とても一生懸命に頑張ってて、今度下の子も習う事になりました。特にオリンピック競技になりかなり活気もありますし、いろいろイベントに参加して憧れの選手と写真撮ってもらったりしています。 私も何度も見学させてもらっていますが、世界選手権出るレベルの選手は型専門、組手専門に別れていますが、どの選手もひたむきに強さを求めているなと感心しました。最初は伝統の人はどこにモチベーション持っていってるのか不思議でしたが、それは私が求めた実践というより強さの部分では同じなんだと思いました。 先日もNHK特集で型の選手を取り上げていましたが、世界的にも人気があり結果優勝して、帰国した空港に多くの門下生が駆けつけるシーンなど見てると、今はもう私たちが空手に追いかけた実践がどうのこうのは一切無くなっていますね。 私自身は大山総裁が亡くなられて分裂した頃から見るのはやめました。もちろんテレビでもほとんどやりませんし、しょうがないとはいえバカらしくなりました。 オープントーナメントを唄っておきながらこっちは認める、あっちは認めないとか、全く同じ月に2つの同じ大会が開催されているバカさ加減についていけませんでした。 特にUFCが出て来てリョートマチダ選手やその他伝統空手出身が多く、逆にフルコン出身はキックも総合も有利にならない現実に虚しさを感じていました。 また先日のBsフジの全日本中継を観る機会がありまして、松井館長が今の極真ルールは実践的では無くなってしまったと仰ってましたが、新ルールは倒れた相手の寸止めや足払い?はOKなど、迷走が止まらない状態で、今後極真はどこに行くのだろう?また何がしたいのだろうか全く分かりません。 ルールどうたらより先ずは1本化だと思いますが。 全然違う空手と分かっているのですが、正直今の極真空手は子供に誇れません。 誇る必要もないでしょうし子供が頑張って習い事を楽しんでくれてたらそれが一番ですが、やはりあれだけ一世を風びした事やそれに青春を掛けてた自分を考えると、同じ空手だけに虚しさは消える事はないですね。 私自身が迷走しているのでしょうけど、この何とも言えない虚しさを分かっていただける人はいますでしょうか?

20年近く前にそれに近い事を思いました。 地方のフルコンタクト空手をやっていましたが、ルールが明確じゃないとか、大会で優勝しても自己満足でしかなく到底生活の手段にはなりえず、社会的な名誉もない。 ただ、20年たった今はそれでよいのだと思っています。 統一されたルールで戦い大きな大会があるのは選手育成、競技志向になっていきます。そうなると落伍者もかなりでますし、勝つための空手になっていくと思います。 さまざまな流派が乱立、分派した今のフルコンタクト空手の状況はカオスそのものですが、一方でさまざまな人を受けいれれるメリットもあります。 その地域に根差す形で先生が道場を経営にそこで老いも若きも汗を流す武を磨く。 それも一つの武道の在り方ではないでしょうか? と書いてしましましたが、競技志向のヒリヒリした世界も好きだったりもします。ただ、それは実戦というよりもスポーツとしての感覚かなあと自身を分析しています。そんなこんなで娘と共に柔道を学ぶのは楽しいです。

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迷走が酷い極真空手じゃなくオリンピック競技の伝統空手を選んで良かった。 小学生の息子の話で、私は極真空手が嫌いとかではありませんし、逆に私自身極真出身で空手バカ一代に憧れた世代なので空手イコール実践空手、極真空手という考えです。 近所のお友達同士で近くの伝統空手を習いに行くと言って来たのですが、正直実践空手をやってほしく昔から極真の映画や大会は見せてて真似事もしていただけに、最初はショックでした。 伝統空手は伝統空手で素晴らしいのは分かっていますが、全然別物でやはり私世代の実践空手家はいかに実践かという事にこだわっていたので、偏見かもしれませんが周りから聞かれた時に、寸止めかフルコンかは私にとってかなりの重要問題でした。 通いだして2年ほどになりますが、とても一生懸命に頑張ってて、今度下の子も習う事になりました。特にオリンピック競技になりかなり活気もありますし、いろいろイベントに参加して憧れの選手と写真撮ってもらったりしています。 私も何度も見学させてもらっていますが、世界選手権出るレベルの選手は型専門、組手専門に別れていますが、どの選手もひたむきに強さを求めているなと感心しました。最初は伝統の人はどこにモチベーション持っていってるのか不思議でしたが、それは私が求めた実践というより強さの部分では同じなんだと思いました。 先日もNHK特集で型の選手を取り上げていましたが、世界的にも人気があり結果優勝して、帰国した空港に多くの門下生が駆けつけるシーンなど見てると、今はもう私たちが空手に追いかけた実践がどうのこうのは一切無くなっていますね。 私自身は大山総裁が亡くなられて分裂した頃から見るのはやめました。もちろんテレビでもほとんどやりませんし、しょうがないとはいえバカらしくなりました。 オープントーナメントを唄っておきながらこっちは認める、あっちは認めないとか、全く同じ月に2つの同じ大会が開催されているバカさ加減についていけませんでした。 特にUFCが出て来てリョートマチダ選手やその他伝統空手出身が多く、逆にフルコン出身はキックも総合も有利にならない現実に虚しさを感じていました。 また先日のBsフジの全日本中継を観る機会がありまして、松井館長が今の極真ルールは実践的では無くなってしまったと仰ってましたが、新ルールは倒れた相手の寸止めや足払い?はOKなど、迷走が止まらない状態で、今後極真はどこに行くのだろう?また何がしたいのだろうか全く分かりません。 ルールどうたらより先ずは1本化だと思いますが。 全然違う空手と分かっているのですが、正直今の極真空手は子供に誇れません。 誇る必要もないでしょうし子供が頑張って習い事を楽しんでくれてたらそれが一番ですが、やはりあれだけ一世を風びした事やそれに青春を掛けてた自分を考えると、同じ空手だけに虚しさは消える事はないですね。 私自身が迷走しているのでしょうけど、この何とも言えない虚しさを分かっていただける人はいますでしょうか?

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