百貫デブが自転車に乗ると、タイヤの接地面が潰れてリムが地につきそうになりますよね。
同じ百貫デブが、今度は車に乗り込んだ瞬間、車高はズシッと下がりますが、タイヤは大して変形もしませんよね? つまり何が言いたいかというと、乗り心地を左右するのは、タイヤよりもむしろサスセッティングによるところが大きいんです。
なんか、大方の人の回答見てると、国産中型車クラスの、せいぜい55偏平程度までのノーマルタイヤでしか乗った事ないくせに、空想で語っているように思えてなりません。
レクサスとか、輸入車の上級クラスになると、標準装備で40とか35あたりまでの偏平タイヤは、ごく普通に付いて来ますが、乗り心地が悪いから買わないとか、買ってからわざわざ風船みたいな60タイヤに履き替える人なんて皆無ですよねー。
超スタイルのいい女性が、超ミニスカにハイヒールで闊歩してるのを見て、太い脚にヨレヨレのジーンズ履いたどブスが、何あれ、オトコ挑発してるだけじゃん!とか言ってるようなもんで、もはやヒガミにしか聞こえません。
もちろん、オールマイティではなくなることは認めます。
こんなタイヤでゴツゴツの岩場とか走ろうもんなら、地面からの距離が6〜7センチしかないホイールりむはあっと言う間にキズだらけになるでしょうね。
まぁ、先ほどの超美人が、そのままの格好で登山には行かないのと同様、そんなとこ走らなきゃいいだけですがね。