匿名さん
Moto(&WGP)の高排気量化は、誰得で進んで行ったのでしょうか? ルールが変わる時には、当然それを望む者、得する者がいるわけですが、 内情に詳しい方はいらっしゃいますか? 私は、90年代のWGP125ccクラスを世界の全レース&全カテゴリーの中で1番おもしろいレースだと思っていて、F1を見に行ったことはありませんが、二輪は鈴鹿+もてぎに12回行ったことがあります。
(準軽量級の250ccクラスも好きでした) 最近は見に行きませんが。
軽量ゆえにスリップが効きすぎて、4台抜きや4台抜かれのあるレース。
なかなか独走に持ち込めず、最終周の最終コーナーに10台近くが飛び込んでいくこともある「ごった煮」のようなレースが大好きでした。
https://www.youtube.com/watch?v=w1ynMnz2pjo https://www.youtube.com/watch?v=HpAo8U-X6C4 レーサーのレベルは当然Moto1の方が上なのですが、 高排気量クラスになる程チームごとの性能差が大きく 「レース中盤に前に出る⇒独走⇒あとは単独走行を眺めるだけ」 のF1的展開が増えて行きイマイチ好きになれません。
世の中のWGPファンやライダーは皆が高排気量化を望んでいたのでしょうか? 私はWGPファンとしては少数派でしょうか?