10月に行われた東京のグランフォンドで 110キロのコースを 3時間20分 平均速度33キロ 2位でゴールしたものです 自分は決戦用に F4R DT240を使用しているものです 主にはヒルクライムレースをメインにレースをします ボーラワンとFFのDT180なら比べるまでもなく FFです DT180は、ffのハイエンド のハブです ハブだけの値段で前後で16万するシロモノです 比べるならカルトベアリングがついたボーラウルトラやZIPPなどのクラスです FFWDは、価格改定により値段が跳ね上がりました てか、今までが安すぎましたf^_^; dt180のついたホイールは大体30万超えです しかも日本に在庫取り扱いがないようです ウイグルでも現在無いようです ボーラワンと比べるならDT240ですね ワンも試乗したことありますが 個人的にはUSBのハブよりDT240のほうが回る印象がありますがぶっちゃけプラセボ効果あり ただどちらも良く回り軽量です ギア軽くなるのかとかよく話が出ますが わかりやすく言うと 例えでレーシング3のハブはノーマルベアリングハブですが レーシング0のハブはUSBハブです USBハブはノーマルベアリングの摩擦抵抗軽減力をパワーアップしており 同じ力で空回転させた時に2倍回る構造になっています さらにその上の レーシングゼロのコンペティツィオーネc17は カルトベアリング採用ですが カルトはノーマルの9倍 USBの4.5倍空回転すると 回るベアリングがあります てかカルトは回すとズーッッと回ってます なのでボーラワンとDT240がどれくらい回るか想像できますね ギア1枚とかの話じゃなくなります ワンとDT240のクラスになるとさほど性能に差は見受けられないと思います 最終的にはエンジンなので フレームに合う方を選べば良いと思います カーボンクリンチャーの良い面は性能が、進化し以前よりも走りの軽快さが、向上しているようです メンテナンスも楽なクリンチャーなので簡単に言えば練習用や普段履きに向いてます チューブラーはやはり軽量にできたり タイヤが真円に近いため 乗り心地が優れるので細かな振動が軽減でき 疲労を少しでもなくしたいレース向きなタイヤです 今だにプロレースでも疲れてます デメリットはパンクした時に大変 タイヤが異様に高価というのがあります まさしく決戦用です あとおすすめは 先ほど行ったフルクラムレーシング0のコンペティツィオーネです 従来のレーゼロの硬さに、カルトの軽さが合わさり 踏めばびっくり加速力 山でもくるくる回せる推進力 最高峰のアルミ決戦ホイールと言ってもいいと思います 定価17万ですが大体15万くらいで販売してますよ 来年僕もクリテように買う予定です