匿名さん
Jリーグのチームって、3列目の位置で当たり前のように遠藤保仁や柴崎岳と言ったゲームメーカーを起用し、挙句の果ては中村憲剛と大島僚太を並べるようことさえありますが、あれ、ヨーロッパでは ほとんど無いですよね? もちろんゲームメイクの出来る選手や展開力のある選手も中には居ますが、そのような選手もまずは守備力があってそれに加えて兼ね備えている場合がほとんどです。
というか、中盤の攻撃力のある選手を活かそうとする時は、インサイドハーフのあるフォーメーションを採用することが多いですし。
ピルロがレジスタを出来たのも、セードルフとガットゥーゾという運動量豊富に守備をする選手が居たからこそですからね。
チームの頭脳として舵取りを担う役割「ボランチ」生みの親であるブラジルでさえ、最近は3列目にはまずフィジカルや運動量のある守備力の高い、或いは兼ね備えた選手が入っていて、本来の意味のボランチは減少気味な気がします。
それでも未だ日本では3列目にゲームメーカーを配置するのが主流であり、そういう意味でも(ゾーンディフェンスが出来ないとか他にも色々ありますが)守備の文化が無いということなのでしょうか? そもそも本来の意味のボランチは、もう日本にしか居ないのですかね?