匿名さん
TOPO10Mの更新 eTrex30JとTOPO10M Plusを使っています。
登るのはほとんど登山道以外の所です。
地図のバージョンを最新のもの「V3」に更新する意味があるでしょうか? コースタイムは使いません。
登山道の表記も必要ありません。
カシミール3DでWPを作り、ルートでつないでいます。
そのデータをeTrexに送り、eTrexでは主に地図を120mスケール程度で表示させ、データ項目は「経由地名」と「経由地距離」にて使っています。
陰影表現は見づらいので使っていません。
ルートを印刷した紙地図と併用しています。
地形表現(等高線の描画)が変更されたとか、より見易くなったということで有れば、買い換える意味も有ると思うのですが、ネットで検索してもそういう情報は見当たりません。
カーナビの場合、5年も経つと新しい道やスマートICができ、地図データの更新は大いに意味が有ります。
ところが山岳地形は基本的には5年やそこらで大きな変化はなく、登山道の更新や山小屋の新設データの追加を期待していません。
それでも地図を更新する意味が有るでしょうか? 有益な情報をお持ちの方が居られましたら、教えていただけると幸いです。