匿名さん
シャパラル2Jのようなバキューム装置は、いまのレースで使えないのでしょうか? YouTubeでシャパラル2Jという、リアがまるでエアコンの室外機のようなレーシングカーの動画がありました。
https://youtu.be/fOeF0Cc7Hfk?t=323 クルマに詳しくないので、「あ、このクルマ知ってる、そういえばリアについているあの扇風機は何だったっけ・・」と思い、Wikiで調べたところ、 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%A9%... バキューム装置とわかりました。
当時この装置は、小石などを撒き散らすため、後続のドライバーがえらい迷惑を被ったらしいのですが、いまの技術で、なんらかのフィルターをつければ、実用になるのかな?と思いました。
でも、仮にルール上でアクティブなバキューム装置の使用が可能であったとしても、「いまは、もうすでに、こんなバキューム装置をつけなくとも、コーナリング時で充分なダウンフォースが得られる技術があって、無用の長物ということなのかな?」とも思いました。
いまの、レーシングカーの技術においては、理論上はもう不要の技術なのでしょうか?