ウルトラセブンがJr.ヘビー級王者になれた可能性を考えてみました。 83年4月初めの全日本東京都体育館大会で ヘクターゲレロの挑戦を退けたNWAインターJr.王者の大仁田はリングを降りるときに 誤って膝をコンクリの床に打ち付けて粉砕骨折。長期欠場を余儀なくされました。 この後にウルトラセブンとヘクターゲレロがシングル戦を行って勝ったセブンが空位になったNWAインターJr.王座決定トーナメントに滑り込み参加しました。既にチャボゲレロ、マイクデービス、越中詩朗、三沢光晴の参戦は決まっていました。 私は大仁田が怪我をしなければ、もう一回ヘクターとタイトル戦をやる予定だったと思うのです。それがセブンがヘクターに勝ったシリーズ最終戦4.21京都大会だった 。セブンは大仁田負傷後に一回ヘクターと対戦して両者リングアウト。京都大会にリーグ戦参戦の望みをかけました。セブンはこの時には馬場さんやファンに匙を投げられた状態でしたね。うりだしは失敗していた。でも全日本の越中や三沢は素材的には最高でしたがまだ若く、渕や園田も帰国前でした。 ここで馬場さんが、アポ~困った事になった。Jr.王座を夏場に空位にしたばかりだし 、今残っているのはヘクターとセブンだけだしなあ~。シュポポポ~ここは暫定的だがヘクターとセブンで王座決定戦にしてもいいかなあという考えを持ってくれたらと思うのです。 あの京都大会はセブンが不細工ながらもパイルドライバーでヘクターに勝ちました。 あれが王座決定戦だったらウルトラセブンはNWAインターJr.ヘビー級王者となってチャンピオンベルトを巻いていた。 私の考えは甘いでしょうか? 良ければ回答よろしくお願いいたします!!