匿名さん
メッシはマラドーナより上だと言う方は明らかに差があるかのように断言される場合が多いですが、そんな明らかにどちらが上と判断つきますか? 特に以下のポイントでは疑問です。
①メッシのボールコントロールの方が完璧だという意見 マラドーナの動画では遠目からも明らかにデコボコなピッチ状態というケースが多々あります。
メッシがそんなピッチでプレーしてマラドーナより完璧にコントロールできるかどうか疑問に思います。
W杯の映像しか観ていない人にはわかりづらいでしょう。
②メッシへの相手守備のマーク、マラドーナへの相手守備のマーク、明らかに前者がキツいと断言する人がいますが、そんなに明らかな差がありますか? マスコミを中心に流される「現代の戦術の方が進歩している」を都合よく拡大解釈しているのでは? 普通の選手へのマークと違い、ペレやマラドーナへのマークはいついかなる時でもキツかったと思います。
守備戦術の向上で全ての選手に対するマークの激しさの平均が上がったということは言えても特別な選手へのマークの激しさが飛躍的に向上したとは言えないのでは?というのが私の意見です。
③向上したのは戦術、トレーニング方法、道具ぐらいのものですが、個人の創造性(パスだけじゃなく、自分が突破する方法の引き出しの数)のようなトレーニングでは鍛えられない才能の大きさまで、未来の方が上になるという意見をよく見かけます。
メッシのテクニックもペレやマラドーナが生み出してできた土台の上に自分のオリジナリティーを積み重ねているわけでメッシのプレーはメッシ1人で編み出したわけじゃない。
そこを無視して考えるなら未来になるほど実力者だということになりますが。