匿名さん
柔道で関節技・絞め技を食らって「マイッタ」をすることはどうやって覚えるのですか? * 当方、柔道まったくのド素人です。
リオ五輪でもなければほとんど見ることもありません。
最近の柔道は「JUDO」になってから、見ていても鮮やかさを感じ取れず、ますます縁遠くなりました。
昨日の羽賀龍之介が勝った三位決定戦、組み伏せられたブロシェンコが上になった羽賀の背中をポンポンと叩いて「マイッタ」を意思表示し一本負けを認めた(そうです。
よく分からんけど)。
テレビ放送で「マイッタ」の試合を見たのは私は初めてです。
「このままだと落ちる・死ぬ!」「こりゃ肩関節を壊されてエラいことになる!」などといった判断はどうやってするのですか? 技をかけられた方の自己責任ですよね? 一度でも絞め上げられて失神したり、肩を脱臼して痛い目に遭う経験をしない限り、「この程度ならまだ大丈夫だ・ここからは自分にとって危険だ」という判断はできないんじゃないかと思うんです。
危険水域?を初めて知った時が本人の死亡した時、だったりも? つまり「マイッタ」ができる選手たちは、何度も失神したり脱臼・骨折した経験者なのではありませんか? 知らないことが多いのでいろいろ教えて下さい。