1983年1月2日全日本プロレス後楽園ホール 1984年1月2日全日本プロレス後楽園ホール この年初めの両大会のメインイベントが 83年はマスカラス&セブン対井上&石川 84年はリスマルク対 ウルトラセブン でした。気がついたのはマスカラスの引き立て役とリスマルクの噛ませ役とは言え、 ウルトラセブンが両大会のメインにラインアップされている事でした。 これは希望的な見方をすれば社長であるジャイアント馬場がほんの少しではあるけれどウルトラセブンに期待していた事の表れなのでしょうか? 84年正月にはポストマスカラスとしてリスマルクが全日本初来日。セブンは5回シングルマッチをするも全て惨敗。もうこの時期、セブンはレスラーとしてストーリーラインから外れていましたが、1回でも骨のある試合をしてればと思います。 ルチャリブレにおいて80年代最高のレスラーと言われたリスマルク。82年、もし当時の日本プロレス最高峰に君臨していたタイガーマスクとのシングルマッチが実現していたらと思います。すれ違いで交わる事が無かったからこそのドリームカードです 。 Gスピリッツ41の表紙がブラックタイガー 。巻末特集がリスマルク。同時期にいた強豪。この二人の対決も見たかったですね。 本題 馬場さんは83年正月と84年正月の後楽園ホール大会で少しはウルトラセブンに期待していたと思いますか? 回答よろしくお願いします( ^∀^)