匿名さん
私は技術屋のたまごでホンダの挑戦の中でとても印象が強く、開発段階で様々な発明があったホンダNRについての質問をします。
ネットサーフィンをしていたら1987年のFIMル・マン24Hの予選でNR 750のエンジンパワーの仕様が160ps 180ps 200psとありました。
しかし、周知の通りNRは500と750共にエンジンの故障が多かったり、WGP押しがけ時代での始動性の悪さで出遅れたりと結果が散々となっています。
それの影響なのかほぼ当時の映像や資料が見つからず、結果から駄作だなどと言われているのが殆どで、市販のNRですらロマン以外ないとされてます。
そこで、博識な方にルマンでの予選仕様の実際を教えていただきたいのと、今の二輪エンジン技術を使った場合の楕円ピストンエンジンの可能性(リッターあたりの出力や排ガスやノック対策などの環境性能)を述べていただきたいと思います。