ピレリのP ZERO ROSSOは、快適性とスポーツ性能を併せ持つスポーツコンフォートタイヤです。 但し、最大の欠点は磨り減りやすい事で、その挙げられた中では、一番寿命は短い筈です。 P ZERO ROSSOが気に入っているなら、スポーツタイヤではありませんが、ROSSOとタイヤパターンが似ていてよく似た特性を持ちながら寿命も長いエココンフォートタイヤのチンチュラートP7の方がいいかもしれません。 価格もリーズナブルなので、最近の輸入タイヤの中では、ミシュランのPS3と並んで売れているようです。 アルファロメオなら、コンチネンタルのコンチスポーツコンタクト(CSC)3がいい(多分、相性はいい筈)と思うのですが、残念ながらサイズがありません。 私は、BSの中では、ロードノイズが煩く、乗り心地が悪い旧型モデルのRE050とは違って、S001は結構いいと思っているのですが、いかんせんBSタイヤの例に漏れず価格は一番高いかもしれません。 それ以外なら、ヨコハマのADVAN sportにはサイズがあるので、いいのではないでしょうか。 ちなみに、私はPS3を装着しています。 ↓疑っているなら、製造番号でも書きましょうか? PS3は、パイロットスポーツの名称は付いていても、PS1やPS2の後継モデルではなく、下位モデルのプレセダPP2の後継モデルです。 なので、PS2のようなステアリングのクイックさ(切れ)やグリップ、ブレーキ性能はありません。 ステアリングレスポンスは、良く言えばマイルドで、悪く言えば鈍い(一般向け)と思います。 グリップやブレーキ性能も普通でした。 私は、FR車に乗って毎日高速に乗っている事もあり、もっとステアリングレスポンスのいいハイグリップタイヤの方が好きなので、リピートはせずに予算があればPS2の後継モデルのスーパースポーツにするつもりです。 PS3は、燃費も今一つでした。