匿名さん
行政は『車は玩具だ」と言う認識を持て。
車が生活道具であることは確かであるが車への依存度が小さい都会においては車は嗜好品であり、若者にとっては都会と地方/郊外の別なく玩具なのである。
加害者の事故時の運転目的は半数が遊びであり目的そのものがはっきりしていないものも多かったことを思い出してもらいたい。
『乗りたい」という欲求が極端化した結果事故に繋がるケースが多いことを重要視すべきである。
車検制度改正され改造に関する規制が大幅に緩和された為車の改造はもはやアンダーグランドの世界ではなくなった。
「車に脅迫的なこだわりをみせる」ことがいまや合法化されているのだ。
行政は彼らのような「ただ車に乗りたいだけ」のドライバーの存在をもっと強く認識しなければならない。
彼らは「どこにも行かない」し、「なにもしない」のである。
ただ車に乗りたいだけなのだからたとえ居住地から遠く離れたところに移動しょうとも心と体は車と言う密室の中なのである。
その意味では車で出かけたからと言って必ずしも「行動範囲」が広がったとは言えないであろう。
だから彼らのような者から免許と車を剥奪したところで、別に行動の機会まで奪うことにはならない。
車を玩具として扱うことを全否定するつもりは毛頭ない。
ただ、いまはろくに定職にもついていない若者ですら高性能車が買える時代なのである。
遊び車がもたらす社会的弊害はもはや見過ごすことができないほど甚大になってきているのだ。
単に”趣味”の一言で片付けられがちな遊び目的の単なる欲求不満解消車は早急に路上から排斥すべきであろう。
遊びの欲求はクローズドコース内でのみ叶えられればよいのではないか。
安全と環境の両面から、公道は必要最小限の車のみに制限すべきであろう。
ところが、安全と環境に対する意識が高まりつつある世論を尻目に、ルーレット族やドリフト族、暴走族の車を集めたイベントを後援する自治体があったのだ。
この自治体の知事はその後交通事故の遺族と近しい人物へと代わった。
この自治体がイベントの後援を次回以降も引き受けるか否かでこの知事が遺族に親身となったことが真心からなのか選挙対策であったのかがわかったであろう。
ちなみにその自治体とは千葉県である。
問.千葉といえば千葉てつやですか?