匿名さん
自動車やバイクのレースが面白くなくなった理由はテレビカメラの発達によるものだと思いませんか? F1やスーパーGTなど、テレビで見られる機会が多くなりました。
しかし、テレビで見る、例えばF1なんかにおいて、テレビで見ていて、皆さんは速さを感じますか? わたしは、速さを感じません。
実は、ストレートでは300キロ以上、高速コーナーでも250キロ以上でているのに、テレビを見ていると、ストレートはせいぜい、100キロくらいで走っているのかと思うくらい迫力がないのです。
2キロくらいあるストレートでも、遠くから望遠で追い続け、近くの200m暗いまで画面の大きさに変化がないことから、300キロで走っているイメージが浮かばないのです。
私は、F1やフォーミュラニッポンを、鈴鹿で何度も見て、そのストレートの速さとコーナーの速さが異常に速いのを知っています。
しかしながら、テレビではその速さが伝わらない。
その原因は望遠のカメラの技術革新があるからではないでしょうか。
遠くのものを望遠でとらえて、近くまで、ピントを合わせて、テレビに映しこむ。
これが、モータースポーツの魅力を大きく減らしている原因だと思います。
日本のモータースポーツ担当の方は、このことに気づいているのでしょうか。
少なくとも、FIFAは、まったく気がついていないでしょう。
F1には速さを感じませんから。
スポーツチャンネルは、今こそ、カメラ技術の進歩を把握しながらも、より、速く、マシンのスピード感をだすべき、技術を出すべきだと思うのですが、みなさんのご意見をいただきたいです。