匿名さん
車はR34 スカイラインGT-Rなのですが、最近エンジンのかかりが悪いです。
仕様は吸排気にIMPULのECUぐらいです。
数日乗らなかった時は1発で調子よくエンジンがかかるのですが、乗ってから1~2時間止めてからだとなかなかかかりません。
その時は少しだけアクセルを踏みながらセルを回すとかかります。
半日ぐらい止めてからだと普通にかかりました。
エンジンがかかってからは何の問題も無く吹け上がるし走れます。
症状をネットで調べると水温センサーっぽいらしく、それで思い出したのですが、1~2年前にブリッツのR-VITというモニターでエラーを調べると、「スイオンセンサ」「キュウキオンセンサ」と2項目が出たのでセンサーを新品に交換しました。
(水温は制御用とメーター用の両方共交換しました。
) それでバッテリーの-端子を数分外してECUをリセットしましたが、エンジンをかけると数分後にまた「スイオンセンサ」だけは表示されてしまいます。
その時は普通にエンジンもかかるし、そのまま放置していました。
でも最近は先に書いた様に最近エンジンのかかりが悪いので、出来る範囲できちんと原因を調べようとしています。
ECU端子の水温(28番)とセンサアース(30番)間で水温30℃時に約3V、28番とボディアースでも同じで約3Vでした。
水温センサのカプラーを外すと、共に4.88Vになりました。
ということは水温センサやハーネスは問題ないように思えます。
セルは普通に動きますが、IGN ONでバッテリー電圧が12.2~3Vでした。
これはバッテリーが弱って電圧が低いのでしょうか? (バッテリーは前期の純正品で、丁度3年前の暑くなる同時期に新品交換しました。
) もしくは他にも何か疑わしい所はありますでしょうか? よろしくお願いします。