■アジアU-23女子選手権大会 今年が第1回であり、5月1日(金)~5月9日(土) フィピンで開催されています。
1993年1月1日以降に生まれた選手であることが出場資格ですが、大学生中心で、Vリーグ高卒ルーキーに、上尾のMB三浦茉実と久光のWS南波美紅が加わったメンバーです。
https://www.jva.or.jp/index.php/international/2015/asiaU23women/member 日本はここまで5戦全勝で、中国、タイ、韓国とともにベスト4。
中国との優勝争いになるでしょう。
https://www.jva.or.jp/index.php/international/2015/asiaU23women/result ■三浦茉実(みうら まみ) 上尾メディクスにおいて、庄司夕起のドイツ移籍に伴いスタメンの座をつかみましたが、荒木絵里香の加入により今季はベンチを温めることが多くなりました。
MBの割には守備が良く、サーブレシーブもNECの白垣里紗程度の能力はありそうです。
アジアU-23はMB1ではなくバックオーダーでしたが、MBを2人しか選出していないのは、やはりHybrid6を意識してのことでしょう。
三浦のポジションは上尾レギュラー時代の表センターでしたが、1試合だけ久光の兒玉仁美とポジションを逆にし裏に入ったようです。
■何か意図があるのでしょうか? 三浦のレセプション力を活かすというより、1992年生まれの島村春世、森谷史佳、二見梓に出場資格がなくなり、次の世代のMBとして182㎝の三浦の選出は妥当ではないでしょうか。
伊藤望が選出されていないのは体調の問題なのか心配です。
■第2回世界U-23女子選手権大会 今年8/12~8/19にトルコで開催されます。
前回2013年の第1回大会は以下のメンバーで銅メダルを獲得しています。
http://archive.jva.or.jp/world/womensU23world2013/member.html