「昨日のカープ大瀬良投手のピッチング、コントロールに苦しんでと本人の談話だったけど、投球動作そのものに異議あり、リリースポイントがバラバラなんだから行き先が安定するわけがない。 今のままでは常に結果オーライ、根本的な動作の改善をしなければ、折角の能力が埋もれてしまう」 「昨日の大瀬良、今日のマエケン、やろうとしていることが似ているだけに心配になる。屈筋と伸筋の機能の違いを正しく理解しないと、いわゆる頑張ることが結果として体の連動を損ねているという事実に気づいて欲しい。打者も同じ、プレッシャーを感じたり力んだりすると外向きのベクトルが働かなくなる」 「リリースの瞬間に集中し、力をその一点に集める。間違ってはいないのだけれど、そこだけになると、逆にその瞬間に力んでしまい屈筋が働いてしまう。そのことが肘のしなりを消しボールの回転を損なうことになる。肩甲骨から先、肩肘手首は振るものではなく振られるもの、このことが一番大切なのです」 https://twitter.com/19580817 カープの闇は根深いですか?