匿名さん
やりやがったな! 井岡のクソガキ!! 昨年の大晦日から試合が組まれないから勝てる相手がいないのかなと思っていたらまさにそうだった。
井岡陣営が「上位ランカー数選手と交渉」と明言していたのだが、実は早々にそうではない選択肢をとっていたことが分かっていて、限定版のウラ情報として、「もっと格下のレベルの選手を模索中」と囁かれていた。
そこで耳にしていた選手が現在6位のララ。
18勝(6KO)1敗1分の好戦績だが、その中身は8回戦以上がわずか5試合。
10回戦経験が3度しかなく、それも無名相手のもの。
デビューで負け、2戦目でドロー、あとは全勝ですが、ほぼニカラグア国内で5戦、10戦未満の選手との試合ばかり。
WBCラテン王座を1度防衛しているが、王者奪取のその相手(元王者)は13勝7敗の選手で、ある日本の関係者は「これなら日本王者の粉川拓也の方が断然強い」と言っている始末。
そこでララ選手の 動画を見てみた。
足を使わず、正面からパンチを振り回すのみ。
相手の攻撃はブロックとダッキング、そしてやたら多用する真正面スウェーとバカ正直なテクでしのぎますが被弾も結構あります。
非常に単純で幼いボクシングで全て大振り。
おまけにスローモー。
倒すか倒されるかの正直なこのスタイルで6KOは非常に少ない気がします。
パンチ力がないのは明白。
打ち合わず距離をとり、足を使えば全く問題ないレベル、井上弟でさえ片手であしらえそうな選手です。
厳選したんですね。
全く井岡ジムは相手選手を見極める目は天才的です(笑) ロマゴンがニカラグアの宝石とか何とか言ってそれを宣伝文句にしていますが、ロマゴンが同郷選手を腐すコメントをするわけがありません。
宝石は宝石でも宝石の「原石」が抜けているのでは? モーツァルトと散々あおっておいて実は「なにわのモーツァルト」だったとか(笑) ところで、WBAからスーパー王者のエストラーダとの対戦要求がありましたが、フライ級最強を豪語しながらロマゴンやセグラやゾウやビロリアを避け続けた井岡が本気でエストラーダと交渉すると思いますか?