昨年末のエストラーダのことで質問です。 昨年9月にフライ級のベルトを全て返上し、スーパーフライ級に転向を宣言したエストラ

昨年末のエストラーダのことで質問です。 昨年9月にフライ級のベルトを全て返上し、スーパーフライ級に転向を宣言したエストラ

昨年末のエストラーダのことで質問です。 昨年9月にフライ級のベルトを全て返上し、スーパーフライ級に転向を宣言したエストラーダに対し、WBA、WBC、WBOはそれぞれエストラーダをスーパーフライ級の上位にランクインしました。その後、エストラーダはスーパーフライ10回戦で復帰を飾りました。 ところが、年末WBOスーパーフライ級チャンプ井上選手と河野選手との対戦が発表されるやいなや、エストラーダの名前がWBOスーパーフライ級から消え、何故かWBOバンタム級にランクインしていたのです。 これはなぜでしょうか? ちなみに現在もWBA、WBCのランクはそのままです。 ロマゴン戦に照準を合わせているエストラーダが、ロマゴンとの交渉を対等に進めるためにもWBC以外のタイトルを手にておきたいのは明白だと思いますし、不思議で仕方ありません。 エストラーダがランカーのままでは誰かが困るのか、エストラーダがバンタム級制覇もすでに視野に入れてのことか。まったくもってわかりません。 ご教授願います。

それほど目くじらを立てることでもないかと・・・・・ エストラーダのレベルになれば、プロモーターの根回し次第でランキングなどどうにでもなるでしょう。そもそも階級が1つ違っても、認定団体は余程の事がない限りタイトルマッチを承認する。 認定団体が増えたおかげで、2つの階級を股にかけて、リャンメン待ちすることも可能。 有力プロモーターと有力選手におもねる現在のチャンピオンベルトとランキングに、70年代以前と同等の価値・権威を求めるのは土台無理というもので、多団体時代の大きな弊害の1つです。 そして主要4団体とも、他団体への挑戦が決まった時点で、そのランカーは自団体のランキングから外す。例外的に残る場合も散見はされますが、原則外すのが現在のやり方。 認定団体のランキングは、もはやその団体にとって都合のいい序列でしかない。 米本土のファンが、リングマガジンのランキングに重きを置き続けることにも、一定の理(ことわり)は存在する。 たとえば、井上×エストラーダ戦の交渉が行われ、仮に妥結したとすれば、WBOは次月の月例ランキングでエストラーダの階級を入れ替えてもいいし、入れ替えずにそのまま承認してもどちらでもいいわけですから。 アメリカとメキシコの熱心なファンも、この2人が激突するとなったら、諸手を挙げて大歓迎する。その際、ランキングを気にするファンは、率直に言って少数派でしょう。

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昨年末のエストラーダのことで質問です。 昨年9月にフライ級のベルトを全て返上し、スーパーフライ級に転向を宣言したエストラーダに対し、WBA、WBC、WBOはそれぞれエストラーダをスーパーフライ級の上位にランクインしました。その後、エストラーダはスーパーフライ10回戦で復帰を飾りました。 ところが、年末WBOスーパーフライ級チャンプ井上選手と河野選手との対戦が発表されるやいなや、エストラーダの名前がWBOスーパーフライ級から消え、何故かWBOバンタム級にランクインしていたのです。 これはなぜでしょうか? ちなみに現在もWBA、WBCのランクはそのままです。 ロマゴン戦に照準を合わせているエストラーダが、ロマゴンとの交渉を対等に進めるためにもWBC以外のタイトルを手にておきたいのは明白だと思いますし、不思議で仕方ありません。 エストラーダがランカーのままでは誰かが困るのか、エストラーダがバンタム級制覇もすでに視野に入れてのことか。まったくもってわかりません。 ご教授願います。

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