まずはお悔やみ申し上げます。
時期的にご主人は熱中症かなと思ったのででしょうか。
それで日陰(クラブハウス)でちょっと横になってれば 治ると思ったとか。
ゴルフ場で人目につかないで 横になれると言えば、談話室のようなところです。
従業員も来ないし、プレーヤーも声をかけるようなところ ではありません。
半分(ハーフ)でそういうことがあった場合、 ご主人を休ませて、残りの人は、後半ハーフをまわるということも よくあることです。
ゴルフ場は、もしプレーヤーや同伴者が救急車を呼んで欲しい と言えば、すぐに手配してくれます。
今回は救急車を呼ばなかった ようなので、休めば治るという(ご主人たちの)判断ですね。
意識はあったんでしょう? 意識がなければすぐ救急車手配します。
AEDは結果論ですので、そこまでの過程でご主人や同伴者に 判断ミスはあるでしょうが、ゴルフ場には過失はないでしょう。
納得いかない理由のひとつに、「内密にしてくれ」ということが あるかと思いますが、ご主人も好きだったゴルフ、そのゴルフ場で 人が亡くなったことを内密に・・・というのはよくある話です。
レジャー施設なので、(ご主人も含め)誰もが楽しみたい場所です。
賠償請求はできなくはないでしょうが、具合が悪いときに 意識があったのなら、一般的にはかなりの部分がご主人の判断だと 思われます。
なので、勝つのは厳しいでしょうね。
非公開なので本当かどうかわかりませんけど、 大変でしょうが頑張ってください。
(辛辣な意見があるのはID非公開のせいだと思います)