ファンカップリングの作動温度についての質問です。 H5年のランドクルーザー80(DT)に乗っています。 ターボが効いてくる2000回転付近まで加速が鈍い時があります。 ケースとしては夏場の熱い時にエアコンをつけて街中を走っている時等です。 オーバーヒート気味かと思ったのですが水温計は正常値を示していました。(まぁあてにはなりませんが) 水回りはサーモとウォーターポンプ及びLLCは交換済みで、ラジエーターコアはつまり等は見た感じありませんでした。(ラジエーターキャップ開けてみただけですが・・・) その時にラジエーターファンが結構強めにまわっていたのでファン回転時の負荷が原因と思いファンカップリングをオーバーホールをしてみようかと思いました。 しかしファンカップリングを開いてみてもオイルの量や色等についても特に異常は見られませんでした。 しかし中に入っているオイルを貯める部屋と駆動する部分を分ける仕切り板?を止めるネジが2個あるのですがこの部分は楕円の穴になっておりその仕切り板のネジを調整することでカップリングがロックする温度を変えられる仕組みになっているようでした。 この時にファンカップリングを温めてみたら80度でファンがロックするようになっているようでした。 ここで疑問なのですが80度というとエンジンの温度でいうとまだサーモが完全に開いていない温度なのですがファンカップリングの動作温度として正常なのでしょうか?ネットでは作動温度までは載ってなかった為調べようがありませんでしたのでどなたか知っていたら教えてください。 ※ファンカップリングはアイシン製でした。