電動アシスト自転車なのに充電いらずなスマートモービル「CATTIVA」 日本では、電動アシスト自転車というと、取り外し式の無粋なバッテリーを搭載したママチャリをイメージしてしまう。 しかも一般的な電動アシスト自転車は、重量が25kg以上と通常のママチャリより10kg程度重くなり、取り扱いに苦労している人も多いだろう。 そして何より、いちいちバッテリーを取り外して、充電しなければならない手間がある。 これらの電動アシスト自転車の欠点ともいうべき、デザイン、重量、充電の手間などについて、スマートに答を出したのが、イタリアの職人達だった。 電動アシスト自転車の欠点をスマートに解決 あの、電動アシスト自転車を無骨に見せているボックスタイプのバッテリーがない。そう、『CATTIVA』は充電不要(充電もできるが)の、電動アシスト自転車なのだ。 それは、回生ブレーキを採用したことと、アシスト機能を上り坂などに限定したこと、そして重量を13kgと軽量に抑えたことで可能にしている。 回生ブレーキとは、プリウスなどのハイブリッドカーでも採用されているが、ブレーキを掛けて減速する際のエネルギーを、電力として発電して充電する仕組みだ。 『CATTIVA』の場合は、減速時以外にも、坂を下っているときや、ペダルを逆にこいだときにも発・充電される。 そしてアシスト機能を限定したというのは、楽な走行の時はアシスト機能を制御し、上り坂などの負担が大きいときにのみアシスト機能を発動させるということだ。さらに、軽量化によってアシスト機能に必要な電力を抑えている。 これらの工夫によって、無粋なバッテリーケースをなくし、充電の手間を省くことに成功している。 https://nge.jp/2015/02/17/post-96027 電動でも軽くシンプルなこういう自転車なら、 自転車が趣味の方でもいいと思いますか? よろしくお願いします。