登山用ザックについて回答いただきありがとうございました。ベストアンサーにさせていただくべきところ、6/2-6に9か月ぶりに鳥取・大山、兵庫側から氷ノ山へ複数山行していてできませんでした。 さてザックについて再質問です。 ①私も、山友も勤め人ではないので、天候の悪い日には山に登らず、ふもとでテント泊か宿泊で待機しています。購入予定の60L以上のザックで雨に濡れることはほとんどないと思います。 ②今まで初日水4Lを含め13キロの荷物を持ち約2時間登山し、2日目水2Lを含め10キロ持ち、6時間下山するということを2回経験しましたが、あまり苦になりませんでした。急登でなければおそらく、18キロ持ち3時間ではバテないと思います。3,000m級の山には30+5Lザックに水3Lを含め6キロ程度の軽装で山小屋泊します。フル装備で山頂泊できるのは氷ノ山あたりまでです。 つまり、私としては第二次ベースキャンプまで18キロのテントを3時間以上運ぶ訓練を現在実施中で、最近②の冒頭の経験もその一環です。 要は17キロ3時間かつげる前提で、60Lと70Lどちらが良いかという質問です。二次ベースキャンプで6泊したとして、食料だけで6キロとなりそうとうかさばる。モンベルの60Lと70L場合、1080円価格差は無視しますが、重量差(1.77-1.65)0.12キロも私としては無視できる範囲だ。60L以上のザックに現在使用している30+5Lザックを3000m級登頂用に使うのでこれも入れる。 以上の事から70Lでよろしいでしょうか。 今日、欧米商品とモンベルの70Lを背負ってみましたがさほど変わりありませんでした。サイドジッパーについてはモンベルはYKKの良いジッパー使っているが、欧米品はあやしいとのことでした。 k荘店もIスポーツ店もしきりに欧米品を勧めますが、二次ベースキャンプへの荷物運びのために、本格縦走用のザックなど過剰品質でモンベルが良いと思いますが、どうでしょうか。