匿名さん
もしもですが、リプニツカヤ、ソトニコワ、サーシャのような柔軟性が高くスパイラルが上手な選手が、ルール改正当時に現役で(トップ選手として)いたら、 スパイラル規定は、なくならなかったんじゃないかと思いませんか? 当時は、浅田選手以外のトップ選手(世界選手権入賞レベル)は、ジャンプ、スピン、ステップ、表現力では完成度があったが、スパイラルになると芸術性の高い選手があまりいなくて、規定要素をこなしているだけの感が強く、むしろ全体的な芸術性の邪魔にみえたのではないかと思います。
(安藤選手、キム選手、レイチェルなど) 今になり、リプニツカヤやソトニコワの長いスパイラルが見たいと思いました。
連盟は、完成度を求めたあげく、スパイラルは完成度の妨げになると判断したのですよね? 誰のファンとかではなく、第三者的に冷静にみて、どう思いますか? 今季からのコレオステップにスパイラル入れるのはいいですね。
あまり重要視されなくなったのは残念ですが。