それぞれが独立した4団体で一昔前は権威ある順位として1:WBC 2:WBA 3:IBF 4:WBOでしたが現在は多少変わってきたのかなという印象も受けますが 本題にいきますとそのエストラーダに関して言えばランクインしてるWBAとWBCで世界王者に挑戦できる権利(挑戦権)を得られる資格(可能性)があることになります なのテニスみたいに共通世界ランキングが一つでそれが絶対なのではなく団体ごとにその選手のランキングを独自のシステムでつけてるだけなのでそのランキング自体かなり曖昧です。
テニスなどのスポーツは世界1位が絶対的な王者ですがボクシングはWBA,WBA,IBF,WBOとそれぞれ4人いてさらに暫定やスーパー王者も含めるとかなり乱立してしっちゃかめっちゃかするのでこれが近年では問題になっています 例えるとWBCの王者はWBCの所有物(言い方あれですがw)みたいなものなんです でその自分の所有物と戦わせたい人物をランクインさせてるという見方も出来ます 一時期亀田大毅の防衛戦の相手(タイ人だがフィリピン人だかのかませ犬)が急に大毅の属してる団体にランクインしてこれは大毅のために仕込まれただけじゃないかと騒動になったりしました このことからわかるようにランキングというのはある意味その団体の"さじ加減"的な要素もあるようです