GTV、素晴らしいです。
今も86乗ってますが、長年乗った経験からいくと、以下のとおりです。
以前他の方に回答させて頂いた内容を、引用してお答えさせて頂きます。
電装・駆動系 ①電装系リレーボックス内のリレー全てと室内の助手席側にあるサーキットオープニングリレー ②燃料ポンプ(いきなり止まります。
) ③クラッチマスター、レリーズシリンダー(クラッチ切れなくなります。
) ④ドライブシャフトベアリング(ゴロゴロなります。
) ⑤ミッションシンクロ(ギアが入りにくくなります。
) ⑥ミッションインプット・アウトプットシャフトのベアリング ①②③はいきなり壊れて走行不能になるので交換履歴を聞いて、わからない場合は予備的交換もしくは、部品車中常備をおすすめします。
自分はサーキットオープニングリレーは常備してます。
②は止まったら、ドライバーのグリップ等でトランク内からポンプブラケット付近を軽くたたくと、一時復活したりします。
交換時は、少し吐出量の多い社外品の方が安くてお得です。
③はブレーキフルードを車中常備しておくことで対応できます。
(こぼさないようにしないと錆びます。
) ④⑤⑥は余裕が出来たら、中古ミッション、ドライブシャフトを購入して備えておくことをお勧めします。
それと外装がどうしても錆びやすいので、 対策としてはコンディションの良い状態を作ってしまったら(すでに良い状態なら)「なるべく雨の日は乗らない」ようにしましょう。
昭和の車は、サビに弱いです。
主観で代表的なものはこれくらいですが、とにかくいじり倒せる楽しい車です。