匿名さん
例えば、NA普通車で、エンジンオイルを5千km走行または半年の早い方で交換とかいう情報を信じているのは、完全なる店のカモ。
そもそも、メーカー指定は1万5千km走行または1年の早い方となっているのが一般的。
シビアコンディションがどうのこうのと言っている輩もいるが、 客の使用状況を問答無用で短期間・短距離走行での交換を推奨している時点で、カモられていると気付こうな。
それ以前に、シビアコンディションの内容も不合理な点が多い。
交換サイクルに距離基準と期間基準の2つを設けている理由は、片方の基準では漏れてしまう短距離・長期間使用と長距離・短期間使用を捕捉するためでしょう。
その観点から見ると、短距離走行の繰り返しが多いという項目も適切とは言い難いが、走行距離が多い(年間2万km以上)という項目に至っては不当・不適切・間違いと断言できる。
年間走行距離が多いということは、期間基準よりも先に距離基準が適用されるので頻繁に交換するということ。
それをさらに早めたサイクルで交換する合理性が微塵もない。
年間走行距離が多い場合、通常よりも短期間で交換されることになるから、距離基準をシビアコンディションどころかむしろ通常よりも緩和する方向に作用する要素だろうに。
みなさんは、交換時期をどう判断していますか?