匿名さん
SUZUKI ウルフ50 (NA11A) TV50P についての質問です。
私は某県の某高専生です。
以前乗っていたバイクが盗難に遭いまして、先輩から不動のウルフ50を去年の9月あたりに譲っていただきました 。
フロート交換やフロート室の洗浄、mj、pj、チョーク等のキャブレターの洗浄を行い、一度エンジンは掛かるようにはなったのですが、すこぶる調子が悪く、現在エンジンが始動しません。
キックするとエンジンが掛かるのですが、1秒ほどでストールしてしまいます。
その後続けてキックをしても、一瞬でストールしてしまい、完全にエンジンがかからなくなります。
プラグを一度外し、付け直すと一瞬かかるのですが、また上記のようになってしまいます。
チョークを引いても同じ状況です。
エアクリーナーボックスを取り外し、直キャブにしたのですが、特に変化は見られませんでした。
濃すぎるのかと思い、プラグを見て見ましたがそれほど濡れている様子もなく(ごく一部が少し湿っている程度)、もう濃いのか薄いのかすら分かりません(濃いのだとは思うが、プラグがあまり濡れていないのが謎)。
確認できる改造されている点は、 ・デイトナ製CDI ・ハリケーン製チャンバー ・社外ピストン、シリンダ(49cm^3) (・直キャブ) です。
現在のmjは80(純正値の2.5番上げ)、pjは17.5(純正値)、ニードルは上から2段目(純正値)、プラグはNGKのBPR5ES(指定はBPR8ES)です。
フロート油面が狂っているのかと思い、指定値の21.9mmにしてみたのですが、特に変化はありませんでした。
点火はしていたので燃料系が原因だと考えています。
読みにくく下手くそな説明が長くなって申し訳ありませんが質問です。
濃いのでしょうか、薄いのでしょうか エアスクリューは少し調整が合わないだけで始動性に影響するものなのでしょうか またキャブレター以外の箇所が原因という可能性は有りますでしょうか(特に社外ピストンシリンダ) 特に昔ウルフ50やRG50Γに乗っていた方や現在も乗っている方、キャブレターの知識がある方、2stの知識がある方からの回答をお待ちしております。