ジョルジオ・ペトロシアン選手は、K-1では敗れた試合はありません。
苦戦を強いられた試合はあったものの、無敗です。
K-1以外も含めると、敗れたのは2試合です。
ノンタナン・ポー.プラムック戦とアンディ・リスティ戦です。
ノンタナン選手は、当時はブアカーオ選手のジムの後輩でした。
2007年にK-1のオープニングファイトに出場しており、その大会はDVD化されているので、どんな選手かはわかると思います。
しかし、それより少し前にタイで行われた肝心のペトロシアン選手との試合の映像を見つけることは難しいと思います。
なお、この時期のペトロシアン選手はそれほど有名ではなかったです。
また、ノンタナン選手の判定勝利だったようですが、ポイントになりやすい攻撃もK-1とは異なります。
リスティ選手は、2013年のGLORY12においてペトロシアン選手にKO勝利しました。
この試合でリスティ選手の評価は一気に上がったでしょう。
ペトロシアン選手との試合の映像は見つけやすいと思います。
衝撃的な結果ではありましたが、“常に万全なコンディションで、相性等関係なくどんな相手であっても勝てる”という選手はこの世に存在しません。
全然趣味の悪い質問ではないです。
安定感抜群の選手が敗れた試合となると、一体相手はどんな選手だったのか、どういう展開だったのか、と気になるのは当然だからです。