フルクラム完組ホイールのハブ玉当たり調整についてお尋ねいたします。 フルクラムレーシング3のハブ(後輪側)をオーバーホールして組み付けたのですが 玉当たり調整が上手くいきません。 基本的に添付いたしました図のR0-019を閉めたり緩めたりして調整を行うのは存じております。 今回、問題なのは図の右下、RS-010の17mmの六角ナットの締め付けです。 バラす前には結構なトルクで閉まっておりました。 グリスアップしていざ組み付けてみますとバラす前位のトルクで締め付けるとフリーハブボディが回らなくなります。 反フリー側のR0-019を緩めると、軸(RS-007)の回転は軽くなりますが、フリーハブボディの動きの重さは変わりません。 RS-010のナットを緩めるとフリーハブボディの動きは軽くなり、元通りに動くようになります。 ナットの緩め具合ですが指で回るくらい緩くしないといけませんがこれでは走行中に緩んでしまうはずです。 その上、この位ゆるいと軸(RS-007)にガタが出てしまいます。 そこでR0-019を少し締めこむと、またフリーハブボディが重くなり動かなくなってしまいます。 youtubeにある「Fulcrum Racing 1, Racing 0, Racing 3 Wheels - Complete hub overhaul」を見ると 最後の部分で六角ナットRS-010を締めていますがスパナを使って締めすぎず、指では緩まない程度の力の入れ具合で締めているようです。 ベアリングなどの構成パーツの取り付ける位置や方向は間違っておりません。 何かコツのようなものがあるのでしょうか? よろしくお願いします。