現行の三菱ふそうキャンター5MT車のシフトパターン?ってなんか変わってますよね。 今日おじさんの現行いすゞエルフの代車として来ている、三菱ふそうのキャンターを200km程乗りました。 おじさんのエルフもそうですけど、一般的な2トントラックの5MT車のシフトパターンは、Rが左上、1速が左下、5速が右下なんですけど、今日乗ったキャンターは、画像のように、Rが左下、その隣から一般的な普通車の5MTの配置と一緒で、なんか違和感あって、ちょっと扱いにくかったです。 そもそも、フロア位置のMTシフトばかりに慣れてるせいか、キャンターのインパネ位置のMTシフトは扱いにくいし、Rに入れる時はちょっと力を加えるんですけど、インパネ位置だと入れにくい、フロア位置のMTシフトだったらまだ入れやすかったのに。 ちなみに1コ前の旧型キャンターにも乗ったことあるんですが、シフトパターンはエルフと同じような配置でした。 あとは、Bluetec仕様でAdBlueも使ってるからか、燃費はとても良かったのでその辺は不満はなかったですね。 でも、なぜ現行型のキャンターは旧型と同じようなシフトパターンにできなかったのか、また、現行は画像のようなシフトパターンにしても、なぜ一般的な普通車の5MTと全く同じような位置(右下にR位置)にしなかったのか、ちょっと疑問に思います。 ひょっとしたら、 AT車(Duonic仕様車)を売りたいだけでMT車はああいう風にしたのか(それは無いと思うけど)、 4トン車の6MTと同じような配置に合わせて扱いやすいようにしてるのかとも思いましたけど、実際はどうなんでしょうか?