こんにちは。ブログスペース2014です。 今日、ニッタクのアデリーを買いました。前にYahoo!知恵袋でガンオシされているルデアックを使ってみて好感触だったので、ほぼ同じ素材で板厚を薄 くしたアデリーはさぞかし良いだろうと思ったからです。 ルデアックは6.5ミリ、アデリーは6.2ミリです(自宅で計ってみたところ6.25ミリでした)。どちらも表板にリンバを使っていて添え芯と中芯はすべてアユースです。コルベルも同じ素材です。アユースは柔らかい打球感ですが少し強く打っても力負けをしにくく粘りが増す感触があって好きです。1番真ん中の中芯を厚くするとはずみが増しますが、各層の厚みを同じくらいにするとはずみが減るという仕掛けになっています。ルデアックパワーは中芯が厚くなっているらしいです。でもあまり板厚が厚くなるとスパルタンな打球感になってしまうので好みではありません・・・ ニッタクの性能表では、ルデアックとアデリーはミッドスピードの上のほうで、アデリーがルデアックより少しはずむという位置付けになっています。有名なラケットと比較すると、どちらもアコースティックより少しはずむという位置です。アコースティックは中芯に桐を使っている点がルデアックとかとは違っています。 アデリーは見た目がクリッパーウッドに似ていますが、グリップの色がもう少し濃く、中板の染色が少し紫がかっています。大人な雰囲気です。でもパチモノとしての存在感は十分というか、どう見てもパチモノです。 ラバーを貼らずに球ツキしてみると、ルデアックよりラティカに似ていました。板厚がルデアックよりラティカに近いからでしょうね。はじきが弱めでアユースらしいこもった音がします。ルデアックはカンカンという高い音がしますからけっこう違う印象です。手でラケットヘッドとグリップを持って曲げるとずいぶんしなります。82gのラケットです。この時点では、これははずまないな・・・もしかしたら失敗するかも、もう少し重いものを買うべきか!?と悩みました。でも将来的には重めラバーを貼る予定なので、重いのを選ぶとしてもあと3g。でも85gは無く86以上しかなかったのでやめました。あったのは88、86が2つ、82gでした。88gのははずみが良く響きもとても良かったので、いわゆる当たり品だなと思いました。86のはどちらもグリップが重くて重量バランスは良いのですがはずみは弱いのであまり良いとは言えないと思いました。 ラバーは64FX両面特厚で総重量164gです。ラバーはパッケージ込みで91gを選びました。64FXとしては重いほうです。64の柔らかめか64FXの重め(硬め)が好みなのです。 で、出窓カーテン打ちしてみました。アデリーはルデアックより軽い力でとびますが、はずみすぎることがなくて、ものすごくいい感じです。私が求めていたのはおそらくコレなのでは!?とも思いました。今度の練習でさっそく使ってみようと思います。 アデリー、どうですか?