匿名さん
自動車教習所は、全て必要なカリキュラムで構成されているといえるのでしょうか? 一年前に教習所を卒業した者です。
今考えると、坂道発進、S字、クランクなど必要不可欠な教習もあった反面、 縦列駐車、高速教習など必ずしも必要ではなかったのでは?と思えるカリキュラムもあった気がします。
縦列駐車に関してですが、卒業以来一年強車を乗っていますが、 縦列駐車をしなければならない場面に一度も遭遇していないし、 縦列駐車のような感覚は、免許とってから、車幅感覚、ハンドルの切り替えしなど各自で習得すればいいものだし、縦列が苦手ならそういう場面をさければよいし、そもそもいまどき違法駐車ギャーギャーいわれる時代、縦列駐車をする機会も滅多にないです。
教習の縦列は、後ろのバーが何センチのところまできたら、ハンドルを右に切って、 ミラーでこの模様が映ったら今度は左にきってね。
ってなどと「答え」を教え、そのまま鵜呑みにするだけ、これは運転にまったく生かされていません。
危険予知も、加速して急ブレーキ踏んだり、そういうことも免許取ってから自分で感覚を学んでいけばよいのではと思います。
教習所の授業時間は一コマ五千円くらいが相場だと思いますが、 必ずしも必要のないと思われる項目を廃せば、その分教習費用も安く済ませることができると思うのですが、本当にこれらの項目は必要なものだっlたのでしょうか? それとも、 旧態依然でずるずる必要かどうか無関係に組み込まれているのか? あるいは、そういうことは各教習所で決められず、 国の法令として、各項目を教習内で盛り込むよう義務化されているのでしょうか? 今や運転免許は必需品といわれる割には、全く公的支援を得られず 30万前後の高額資金を各自捻出しているわけですから。