匿名さん
【レシプロエンジンの吸気について】 レシプロエンジンの吸気に関連した事について幾つか質問します。
なお、私はレシプロエンジンについてあまりよく知らないので多分相当おかしな質問をしていると思いますが、どうか最後までお付き合いください。
[問1] ピストンが動く要因は混合気が爆発した際の圧力ではなく、燃焼することで暖められて膨張した空気なのだという書き込みを見かけたのですが本当ですか。
これが本当だとすれば以前見かけた「吸気された空気、つまり酸素は燃焼を促進させるために使われる」というのは吸気を説明するには不適格な内容だと思うのですが、どうでしょうか。
[問2] 航空機事故を扱ったドキュメンタリーで「火山灰の雲のなかを飛んだ飛行機のエンジン内部には沢山の火山灰が付着しており、それがエンジン不調の原因となった」といったことが言われていたような気がするのですが、レシプロエンジンでも吸気する空気の中に、例えば金属を腐食させるガスなんかが含まれているとシリンダーなどが溶けたりした故障するのでしょうか。
あるいは火山灰を吸い込むと、火山灰の中に含まれる物質の一部が溶けてシリンダー内などに付着して、これも故障の原因となるのでしょうか。
[問3] このようなことをする理由は全く無いと思うのですが、シリンダーから排気されたガスを再び燃料と混合させて、シリンダー内に送り込むとどうなりますか。