大雑把な感覚で言うと、2010年のバンクーバーオリンピックが終了した時期には バンクーバーオリンピックの代表選手だった、 高橋大輔さん・織田信成さん・小塚崇彦さん この3名の世界ジュニアの金メダリスト獲得経験があるスケーターが そのまま(少しづつ年齢差もありましたので)まず日本のトップ3というイメージでした。
その次に続く世代?の中心選手として「3M」と当時言われていたのが 無良嵩人さん・町田樹さん・村上大介さん その次の世代として 羽生結弦選手・田中刑事選手・日野龍樹選手。
さらにその下の世代に宇野昌磨選手・・・ という捉え方がされていたと記憶してます。
バンクーバー五輪の代表だった3名の方はオリンピックシーズンを終えた後 全員が引退せずにそのまま競技生活を続行されていましたから ソチ五輪の代表になることを考えた場合には 当然この3名の選手達の実力を超え無ければならない、ということになり、 それはなかなか厳しいことのように、当時は捉えられていました。
町田樹さんご本人が「自分は第6(番目)の男」という言い方をされたこと、自分も記憶しています。
昨シーズン終了時点までの実績で考えると 村上大介選手・田中刑事選手・日野龍樹選手・山本草太選手 という感じかもしれません。